医師国家試験 半期コース|既卒・6年生の6か月個別指導|CES医師国試予備校
TARGET
「なんとなく不安」ではなく、
客観的な危険信号が出ている方へ
医師国家試験は、必修、必修を除く一般・臨床問題、禁忌肢の三基準をすべて満たす必要があります。次の項目に当てはまる場合は、全範囲の復習を続ける前に、失点原因と優先順位を見直す必要があります。
総合成績以前に必修基準へ届いていない
必修以外の総得点が模試基準へ届かない
復習後も同じ科目・症候・誤り方を繰り返す
検査・診断・処置の優先順位を選び切れない
患者安全・初期対応の判断に抜けがある
X線・CT・心電図・病理の所見を拾えない
主訴から鑑別・検査・初期対応へ進めない
範囲と日程の優先順位を決められない
前回の失点分析と生活リズムの再構築が必要
特に既卒再受験生は、知識より先に「学習を継続・修正する環境」を作ることが重要です。
第120回は新卒94.7%に対し、既卒者等は約54.6%でした。前回の不合格を単なる勉強不足で終わらせず、必修、一般・臨床、禁忌肢、症候別判断、生活習慣のどこに原因があったかを分類します。
PASS CRITERIA
必修・一般/臨床・禁忌肢。
三つの合格基準を別々に管理します
第120回は、必修問題が160点以上/200点、必修を除く一般問題・臨床実地問題が224点以上/300点、禁忌肢問題の選択数が3問以下でした。必修では一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点として採点します。
| つまずき | 起こりやすい状態 | 半期コースで行うこと |
|---|---|---|
| 必修が80%未満 | 一般・臨床が取れても必修基準を下回る | 必修の失点を知識・読解・患者安全・ケアレスミスに分ける |
| 一般・臨床が伸びない | 知識はあるが症例問題で得点できない | 科目別・症候別・問題形式別の得点推移を個別に管理する |
| 臨床判断で迷う | 主訴から鑑別・検査・初期対応へ進めない | 緊急度、頻度、患者背景、所見、検査、対応の順に言語化する |
| 禁忌肢を選ぶ | 危険な処置や投薬を除外し切れない | 患者安全と禁忌理由を説明し、類似場面でも判断できるようにする |
※合格基準は試験回ごとに公表されます。最新回の正式な基準は厚生労働省の発表をご確認ください。

6-MONTH PROGRAM
6か月を4段階に分け、
「基礎・横断・実戦」を立て直します
開始時期、現在の得点、受験経験、卒業試験の日程によって内容を調整します。以下は標準的な流れです。
PHASE 1|開始~2週間
得点診断と優先順位
前回得点・模試・卒試を確認し、必修、一般・臨床、禁忌肢、科目、症候、画像、判断過程に分類。6か月の計画を作ります。
PHASE 2|1~2か月目
必修と基礎の安定化
解剖・生理・病理・薬理・微生物・公衆衛生など、失点の原因となる基礎へ戻り、必修問題で80%以上を安定して取れる土台を作ります。
PHASE 3|3~4か月目
症候別・臨床実地演習
内科、外科、小児、産婦人科、精神、救急、公衆衛生を横断し、主訴から鑑別・検査・初期対応を選ぶ根拠を言語化します。
PHASE 4|5~6か月目
総合演習と本番調整
時間を測った必修・一般/臨床の総合演習、禁忌肢の確認、誤答の再分類、直前復習の絞り込みを行い、2日間の試験に備えます。
同じ半年でも、全員が同じページから始めるわけではありません。
基礎医学へ戻る方と、知識はあるものの臨床推論・画像問題で伸びない方では、必要な授業が異なります。できる範囲を繰り返さず、合否に影響する弱点へ時間を集中します。
SUPPORT
CES医師国試予備校の
6つの個別支援

ONE-TO-ONE
集団講義や映像授業で伸びなかった方に、
完全マンツーマンができること
| 比較項目 | 一般的な集団・映像型講座 | CESの完全マンツーマン |
|---|---|---|
| 授業内容 | 共通カリキュラムが中心 | 前回得点・模試・大学教材に合わせる |
| 解答過程 | 解説を聞いて理解する形式が中心 | 本人の根拠を確認し、判断のずれを修正する |
| 学習計画 | 受講者自身で管理することが多い | 週ごとの課題と科目配分を個別に調整する |
| 卒業試験との両立 | 大学別範囲には合わせにくい | 大学の日程・出題範囲を踏まえて配分する |
※上表は一般的な指導形態の傾向を示したものです。各講座の内容は提供事業者によって異なります。
MEDICAL SCHOOL & NATIONAL EXAM
国家試験だけでなく、
進級・CBT・OSCE・卒業試験も一貫して支援
医学部生にとって、国家試験の前に進級、共用試験、臨床実習、卒業試験という関門があります。CESでは国試だけを切り離さず、大学の教材・日程と重なる範囲を活かして優先順位を調整します。
TUITION
半期コース受講料
既卒生・半期コース入学金
55,000円(税込)
授業料・90分1コマ
41,800円(税込)
- 現役生の国家試験対策コース入学金も55,000円(税込)です。
- 受講回数は、現在の得点・残り期間・自習時間・ご予算を踏まえてご相談します。
- 教材費は実費です。
- 福岡校の対面授業、全国対応のオンライン授業から選択できます。
START
受講開始までの4ステップ
- 1
無料相談・体験授業を予約お問い合わせフォーム、LINE、電話からお申し込みください。
- 2
成績・学習状況を確認模試、前回得点、卒業試験の日程、使用教材などを分かる範囲で伺います。
- 3
個別の受講計画をご提案優先科目、授業回数、オンライン・対面の受講方法をご相談します。
- 4
マンツーマン授業開始初回授業から解答過程を確認し、自習の進み方に応じて計画を更新します。
FAQ
半期コースのよくある質問
既卒者で、仕事をしながらでも受講できますか?
はい。仕事や家庭の予定を確認しながら授業日時と自習計画を調整できます。オンライン授業は全国から受講可能です。
医学部6年生も半期コースの対象ですか?
はい。必修が80%未満、一般・臨床問題が合格圏に届かない、禁忌肢を繰り返し選ぶ、卒業試験と国試を同時に対策する必要がある方などに適しています。
途中の時期からでも始められますか?
開始時期はご相談いただけます。試験までの残り期間と現在の得点から、優先科目を絞った計画をご提案します。
必修問題や禁忌肢だけの対策もできますか?
可能です。ただし、模試や解答過程を確認し、一般・臨床問題や症候別判断にも合否へ影響する弱点がないかを含めて受講内容をご相談します。
卒業試験や卒業延期対策も一緒にできますか?
はい。大学の試験日程、出題範囲、授業資料を確認し、国試対策との重なりを活かしながら優先順位を調整します。
どのくらいの授業回数が必要ですか?
現在の得点、受験経験、残り期間、確保できる自習時間によって異なります。無料相談または体験授業後にご提案します。
受講すれば合格できますか?
合格を保証するコースではありません。弱点分析、個別授業、学習計画、到達度確認を通じて、合格に必要な学習を継続できるよう支援します。
FREE CONSULTATION
残り6か月を、
一人で立て直す必要はありません。
「必修が安定しない」「症例問題で判断がぶれる」「禁忌肢が怖い」「卒業試験と国試を両立できない」。その状態を、そのままご相談ください。現在地を整理するところから始めます。
電話:0120-406-707
月~土 8:30~22:00/日曜・祝日 10:00~18:00

