2026年度CES医師国家試験予備校【CBT・OSCE対策コース】募集開始のお知らせ
完全個別指導 / 通塾・オンライン対応|全国の医学部生が受講可能
医学部CBT・OSCE対策コース
公的化で変わった共用試験。課題範囲の拡大にも対応。
マンツーマン指導で「知識」も「実技」も確実に仕上げます。
マンツーマン指導で「知識」も「実技」も確実に仕上げます。
OSCE対策はスポット受講も可能(オンライン対応)
共用試験の公的化で変わったこと
2023年の医師法改正により、CBT・OSCEは公的な試験として位置づけられました。現在は共用試験の合格が医師国家試験の受験資格として法的に必須となっており、合格基準も全国統一で運用されています。
公的化後の共用試験 ─ 押さえておくべきポイント
1
全国統一の到達基準で合否を判定(大学ごとの差がない)
全国統一の到達基準で合否を判定(大学ごとの差がない)
2
不合格の場合、医師国家試験を受験できない
不合格の場合、医師国家試験を受験できない
3
他大学教員が外部評価者として採点に参加し、公正性を担保
他大学教員が外部評価者として採点に参加し、公正性を担保
4
合格者には法的根拠を持つStudent Doctor認定証を交付
合格者には法的根拠を持つStudent Doctor認定証を交付
CBT対策 ─ 膨大な出題範囲を個別指導で効率的に攻略
CBT(Computer Based Testing)は、6ブロック・合計360分で320問が出題される知識評価試験です。基礎医学から臨床医学、社会医学まで幅広い知識が問われ、出題の約半分は疾患知識に関する問題で構成されています。
CES医師国試予備校のCBT対策が選ばれる理由
◆ 一人ひとりに合わせた学習計画
完全マンツーマン指導だからこそ、苦手分野の特定と優先順位づけが可能です。「どこから手をつけていいかわからない」という状態から脱却し、限られた時間で最大の効果を上げる学習ロードマップを講師と一緒に作成します。
完全マンツーマン指導だからこそ、苦手分野の特定と優先順位づけが可能です。「どこから手をつけていいかわからない」という状態から脱却し、限られた時間で最大の効果を上げる学習ロードマップを講師と一緒に作成します。
◆ 前学年の復習にも対応
CBTでは1年生から4年生までに学んだ知識が横断的に問われます。「3年生までの内容をほとんど忘れてしまった」という方も、個別指導なら知識同士の関連を意識した効率的な復習が可能です。暗記量を最小限に抑える工夫を講師が伝えます。
CBTでは1年生から4年生までに学んだ知識が横断的に問われます。「3年生までの内容をほとんど忘れてしまった」という方も、個別指導なら知識同士の関連を意識した効率的な復習が可能です。暗記量を最小限に抑える工夫を講師が伝えます。
◆ 今からでも間に合う ─ 途中スタートにも柔軟に対応
「もっと早く始めればよかった」と感じている方もご安心ください。現在の学力や試験までの残り期間に応じて、最も効率のよいカリキュラムを個別に組み立てます。夏休みなどのまとまった時間を活用した集中対策も可能です。
「もっと早く始めればよかった」と感じている方もご安心ください。現在の学力や試験までの残り期間に応じて、最も効率のよいカリキュラムを個別に組み立てます。夏休みなどのまとまった時間を活用した集中対策も可能です。
CBT試験の形式
ブロック1〜4(240問)は単純5肢択一形式、ブロック5〜6は多選択肢形式や順次解答形式で出題されます。項目反応理論(IRT)により問題の難易度が調整されているため、大学や実施日による有利・不利はありません。
OSCE対策 ─ 令和7年度から課題範囲が拡大
OSCE(客観的臨床能力試験)は、模擬患者への問診や身体診察、手技などの臨床スキルを試験官の前で実演し、態度・技能の両面から評価される実技試験です。
令和7年度からの課題範囲の変更
令和7年度(2025年度)から、従来の必須8課題に加えて、「四肢と脊柱の診察」および「感染対策」の2領域が新たに追加され、最大全10課題での実施となりました。
この2領域は各大学の任意実施ですが、導入する大学は増加傾向にあります。自分の大学が実施するかどうか早めに確認し、必要に応じて対策に着手しましょう。
OSCE 課題領域一覧(令和7年度〜)
| 区分 | No. | 課題領域 | 時間目安 |
|---|---|---|---|
| 必須 | ① | 医療面接 | 10分 |
| ② | 全身状態とバイタルサイン | 5分 | |
| ③ | 頭頸部診察 | 5分 | |
| ④ | 胸部診察 | 5分 | |
| ⑤ | 腹部診察 | 5分 | |
| ⑥ | 神経診察 | 5分 | |
| ⑦ | 基本的臨床手技(一般手技・検査手技) | 5分 | |
| ⑧ | 救急 | 5分 | |
| 新規追加 (任意) |
⑨ | 四肢と脊柱の診察 ★NEW | 5分 |
| ⑩ | 感染対策 ★NEW | 5分 |
※令和5年度実績では71大学が8課題、3大学が9課題、8大学が10課題で実施。
OSCE対策だけ受けたい方へ
OSCE対策のスポット受講が可能
「CBTは自力で対策できるけど、OSCEの実技だけプロに見てもらいたい」「新課題の四肢と脊柱・感染対策をどう準備すればいいかわからない」──CES医師国試予備校では、OSCE対策のみのスポット受講にも対応しています。オンラインでの受講も可能ですので、全国どの大学の医学部生でもご利用いただけます。
✔ 医療面接のロールプレイ練習と個別フィードバック
✔ 身体診察の手順をルーティン化するトレーニング
✔ 新規課題「四肢と脊柱」「感染対策」への対応指導
✔ 本番を想定した時間制限付きシミュレーション
✔ オンライン対応 ─ 通塾不要で全国から受講OK
CES医師国試予備校 CBT・OSCE対策の特徴
👨🏫
完全マンツーマン指導
集団授業では質問しづらい内容も、1対1なら遠慮なく聞けます。講師が表情や反応を見ながら理解度を把握し、一人ひとりに最適なペースで指導します。
💻
オンライン指導で全国対応
Zoom等を用いたリアルタイム双方向指導で、全国どの大学の医学部生も受講できます。CBT対策はもちろん、OSCE対策もオンラインで実施可能です。一方通行の映像授業とは異なり、その場で質問・相談ができます。
📋
大学別スケジュールに対応
CBT・OSCEの実施時期や課題構成は大学ごとに異なります。各大学のスケジュールから逆算した学習計画を講師と作成。途中からの受講開始でも、残り期間に合わせた最適なカリキュラムを提案します。
こんな医学部生におすすめです
☑ 3年生までの内容を忘れてしまい、CBT対策で何から始めればいいかわからない
☑ OSCEの実技練習を見てもらいたいが、大学の練習機会だけでは不十分
☑ 「四肢と脊柱」「感染対策」が自大学で導入されるが、対策法がわからない
☑ CBTは自力で対策するが、OSCE対策だけスポットでプロに頼みたい
☑ 地方の大学に在籍しており、近くにCBT・OSCE対策ができる予備校がない
☑ 忙しい大学生活の中で、限られた時間を最大限に活かした対策がしたい
今からでも間に合う ─ 残り期間別の対策イメージ
多くの大学で共用試験は4年生の8月〜2月頃に実施されます。CES医師国試予備校では、試験までの残り期間に応じて最適なカリキュラムを個別に設計します。
試験まで半年以上ある場合
苦手分野の洗い出しから基礎固め、問題演習、OSCE実技練習まで計画的に取り組めます。余裕を持ったペースで着実に実力を養成。
試験まで3〜5ヶ月の場合
頻出・重要分野に絞った重点対策が有効です。夏休みなどのまとまった時間を活用した集中指導で、効率的に得点力を高めます。
試験直前の場合
弱点の最終確認と実戦演習に集中。OSCE対策のスポット受講で、特定課題の仕上げだけを依頼することも可能です。
全国の医学部生が受講しています
福岡本部への通塾では福岡大学・久留米大学・産業医科大学などの医学部生の受講実績があります。オンライン指導では岩手医科大学・川崎医科大学をはじめ、北海道から沖縄まで全国各地の医学部生が利用しています。「自分の大学の試験スケジュールに対応してもらえるか」など、まずはお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
CBT・OSCE対策の進め方、スポット受講、費用など
どんなことでもお問い合わせいただけます。
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営業時間:月〜土 8:30〜22:00 / 日・祝 10:00〜18:00
CES医師国試予備校 その他のコース
運営:株式会社アクト|代表取締役 岩崎 陽一
所在地:【福岡本部】福岡市中央区大名2丁目11-25 新栄ビル6F / 【東京事務所】東京都千代田区三番町18-18
TEL:0120-406-707
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