2026海外医学部進級対策コース募集開始|完全マンツーマンで進級・試験対策を徹底サポート

CES医師国家試験予備校
2026海外医学部進級対策コース
募集開始!
完全マンツーマン指導で、海外医学部の進級を確実に。
アメリカ・欧州の医学部に対応した個別最適カリキュラム。

こんなお悩みありませんか?
英語での医学講義についていけない——日本語なら理解できる内容も、英語や現地語の専門用語の壁で理解が追いつかない。
進級試験の不合格が続き、留年の危機——口頭試験や実技試験など、日本にはない形式の試験に対応できない。
現地に頼れる人がいない——学習の進め方や試験対策について相談できる日本語対応の指導者がいない。
基礎医学の土台が不安定——高学年に進むにつれ、1〜2年次の基礎の抜けが響いてくる。
将来、日本で医師として働きたい——海外医学部を卒業後、日本の医師国家試験にどう備えるべきかわからない。
CES医師国試予備校の「海外医学部進級対策コース」
その不安をすべて解決します。

海外医学部進級対策コース 5つの強み

1
完全マンツーマン指導
学生一人ひとりの在籍大学・学年・弱点に合わせた個別最適化カリキュラムを設計。集団授業では対応できない、あなただけの学習課題にピンポイントで取り組みます。試験形式や重点項目を分析し、最短ルートでの進級を目指します。

2
海外医学教育に精通した講師陣
欧米の医学部出身者や国際医療経験のある医師が指導を担当。英語・現地語・日本語を組み合わせた「バイリンガル指導」で、言語の壁を乗り越えながら医学的理解を深めます。医学専門用語の正確な理解から、試験で得点するためのテクニックまで、あらゆる角度からサポートします。

3
時差対応・オンライン完結
ヨーロッパ・アメリカなど世界中のどこからでもオンラインで受講可能。現地の授業スケジュールや時差を考慮して柔軟にスケジュールを調整します。長期休暇中は日本での対面指導にも対応。メールによる24時間質問対応で、試験直前の不安にもすぐに答えます。

4
国別・大学別の試験対策
国や大学ごとに異なる試験形式(筆記・口頭・実技・OSCE)に合わせた対策を実施。過去問の傾向分析に基づき、出題されやすい領域を重点的にカバーします。アメリカのUSMLE対策(Step 1〜3)やレジデンシーマッチングの準備もサポートします。

5
日本の医師国家試験まで見据えた一貫サポート
海外医学部の進級対策だけでなく、卒業後に日本の医師国家試験を受験する方には海外医学部卒向け 日本医師国試対策コース」へのシームレスな移行が可能。進級段階から国試を意識した学習ができるため、卒業後の対策期間を短縮できます。

対象となる国・大学

🇺🇸 アメリカ
USMLE Step 1〜3対策を含む総合サポート。レジデンシーマッチングに向けたCV・インタビュー対策も対応します。

🇭🇺 ハンガリー
セメルワイス大学・ペーチ大学 ほか対応。口頭試験(Oral Exam)が多い試験形式に合わせ、英語での回答力を鍛えます。

🇨🇿 チェコ
カレル大学・パラツキー大学 ほか対応。筆記+口頭試験の複合形式に対応し、科目ごとの効率的な攻略法を指導します。

🇸🇰 スロバキア
コメニウス大学・パヴォル・ヨゼフ・シャファーリク大学 ほか対応。各大学のカリキュラムに沿った個別指導を行います。

🇷🇴 ルーマニア
ティミショアラ医科大学・クルージュ=ナポカ医科薬科大学 ほか対応。英語プログラムの進級要件に合わせた対策を実施します。

🇧🇬 ブルガリア
ソフィア医科大学・プロヴディフ医科大学 ほか対応。科目数が多いカリキュラムを効率よく攻略する学習計画を立案します。

🇮🇹 イタリア
ミラノ大学・ローマ大学 ほか対応。IMAT入学者にも対応し、英語プログラム特有の進級試験を分析・対策します。
※上記以外の国・大学にも対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

まずは無料相談から
現在の状況をお聞きし、最適な学習プランをご提案します。

受講の流れ

STEP1
無料相談・ヒアリング
LINE・お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。在籍大学・学年・現在の成績状況などをお伺いし、課題を明確化します。

STEP2
学習プラン設計
大学のカリキュラム・試験形式・次回試験日程を踏まえ、あなた専用の学習計画を作成します。

STEP3
マンツーマン授業スタート
オンラインでマンツーマン授業を開始。時差に合わせたスケジュールで、現地の学期中も無理なく続けられます。

STEP4
定期チェック&プラン調整
定期的に理解度チェックを実施し、弱点を分析。学習計画を随時修正し、試験本番に向けて最適化します。

STEP5
進級達成!
試験合格・進級達成後も、次の学年に向けた継続サポートや日本の医師国試対策コースへの移行が可能です。

医学専門言語サポート
医学英語強化
解剖学・生理学・病理学など科目別の医学専門用語を体系的に学習。英語での口頭試験にも対応できる実践力を養います。
論文・レポート作成指導
英語・現地語での医学論文やレポートの書き方を指導。アカデミックライティングの基礎から、教授が求める書式まで対応します。

よくある質問
Q. 試験直前でも申し込みできますか?
はい、可能です。試験日程に合わせて短期集中プランを作成し、最優先で取り組むべき範囲に絞った対策を行います。まずはご相談ください。
Q. 対象大学のリストにない大学でも対応できますか?
対応可能です。掲載大学は一例であり、カリキュラムや試験形式をヒアリングした上で、最適な指導プランを設計いたします。
Q. 授業は日本語で受けられますか?
基本的に日本語で指導します。医学専門用語は英語・現地語と対照しながら解説するため、言語面の不安を解消しつつ学べます。
Q. 受講料はどのくらいですか?
在籍大学・学年・必要な授業時間数によって異なります。無料相談時に状況をお伺いした上で、お見積りをお出しします。
Q. 卒業後に日本の医師国家試験を受けたい場合は?
CES医師国試予備校では「海外医学部卒向け 日本医師国試対策コース」もご用意しています。進級対策コースから切れ目なく移行できるため、効率的に準備を進められます。

海外医学部の進級でお悩みの方へ
お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、あなたの状況に合った学習プランをご提案します。

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この記事の監修
岩崎 陽一
株式会社アクト 代表取締役。PMD医学部専門予備校・CES医師国試予備校・Meg看護師国試予備校など7部門を統括。30年以上にわたる教育事業の経験をもとに、海外医学部生の進級・国試対策を支援しています。