2026年度 医学部CBT・OSCE対策コース|完全個別指導・オンライン対応|CES医師国家試験予備校
POINT 01
共用試験の公的化に対応
CBT・Pre-CC OSCEは、臨床実習開始前に必要な知識・技能・態度を確認する重要な試験です。CESでは、試験日から逆算して個別に学習計画を設計します。
POINT 02
OSCE新課題も視野に
従来の主要課題に加え、大学によっては「四肢と脊柱」「感染対策」への準備も重要です。手順だけでなく、声かけ・配慮・清潔操作まで確認します。
POINT 03
国試CBT化も見据える
将来の医師国家試験CBT化を見据え、単なる暗記ではなく、問題文・画像・検査所見から根拠をもって判断する力を養います。
2026年度のCBT・OSCE対策
制度変更を踏まえた、医学部4年生のための共用試験対策
医学部4年生にとって、CBT・OSCEは臨床実習へ進むための重要な共用試験です。近年は共用試験の公的化に加え、OSCEの課題範囲の見直し、医師国家試験へのCBT導入を見据えた検討など、医学部生を取り巻く試験環境が大きく変わりつつあります。
CES医師国試予備校では、2026年度にCBT・OSCEを受験する医学部生を対象に、完全マンツーマンのCBT・OSCE対策コースを開講しています。
基礎医学・臨床医学・社会医学の知識整理から、OSCEの医療面接、身体診察、基本的臨床手技、救急対応、さらに「四肢と脊柱」「感染対策」などの追加課題を見据えた準備まで、一人ひとりの大学スケジュールと学力に合わせて個別に指導します。
2026年度に押さえるべき変化
CBT・OSCE対策で重要な3つの視点
OSCEは「8課題だけ」と決めつけない
従来の主要課題に加え、大学によっては「四肢と脊柱」「感染対策」を含めた実施が想定されます。自大学の課題構成を早めに確認し、必要な領域を重点的に練習することが重要です。
手順暗記から「再現できる実技」へ
OSCEでは、診察手順だけでなく、患者さんへの説明、プライバシーへの配慮、安全確認、手指衛生、PPE着脱なども重要です。頭で覚えた流れを、本番で自然に再現できる状態まで仕上げます。
国試CBT化を見据えた学習へ
CBT対策は4年生の共用試験対策にとどまりません。問題文から必要情報を読み取り、検査・画像・症候をもとに判断する力は、将来の医師国家試験や臨床実習にもつながります。
CBT対策
共用試験合格と将来の国試CBT化を見据えた知識整理
CBTは、医学部4年生までに学習した基礎医学・臨床医学・社会医学の知識を総合的に確認する試験です。範囲が広いため、やみくもに問題演習を進めるだけでは、知識が断片的になりやすくなります。
CES医師国試予備校では、CBT対策を「問題集を解くだけの勉強」で終わらせません。講師が理解度を確認しながら、重要分野の優先順位づけ、弱点補強、問題演習の復習方法まで個別に指導します。
学習計画の作成
試験日から逆算し、現在の学力・苦手分野・大学の授業予定に合わせたスケジュールを作成します。
基礎・臨床・社会医学の整理
疾患名の暗記だけでなく、病態生理、検査、診断、治療のつながりを整理します。
問題演習の復習法
解きっぱなしを防ぎ、誤答理由の分類、弱点リスト化、復習頻度の設計までサポートします。
初見問題への対応力
問題文・選択肢・検査所見から、根拠をもって答えを絞るトレーニングを行います。
CBT対策で行う主な内容
✔ 現在の学力と苦手分野の確認
✔ 試験日から逆算した学習計画
✔ CBT頻出分野の優先順位づけ
✔ 画像・検査所見・症例問題への対応
✔ 間違えた問題の復習方法
✔ 国試CBT化を見据えた判断力養成
OSCE対策
2025年度以降の課題範囲変更を踏まえた実技対策
OSCEは、患者さんへの接し方、診察手順、基本的な臨床技能、救急対応などを実演する実技試験です。2026年度のOSCE対策では、従来の主要課題に加え、大学によって「四肢と脊柱」「感染対策」が実施される可能性を踏まえた準備が必要です。
CES医師国試予備校では、OSCEを単なる手順暗記として扱わず、声かけ・態度・安全確認・清潔操作まで含めて、本番形式で再現できる状態を目指します。
医療面接
主訴、現病歴、既往歴、内服、アレルギー、生活歴など、聞き忘れやすい項目をロールプレイで確認します。
身体診察
頭頸部、胸部、腹部、神経診察などを、時間制限内で安定して実演できるようにルーティン化します。
基本的臨床手技・救急
バイタル、基本手技、救急対応の流れを、声かけと安全確認を含めて確認します。
新課題対策
四肢と脊柱の診察
四肢と脊柱の診察では、視診、触診、関節可動域、疼痛への配慮、左右差の確認、歩行や姿勢の観察などが重要です。
単に手順を覚えるだけでなく、動作前の説明、痛みへの配慮、無理をさせない声かけを含めて練習します。
新課題対策
感染対策
感染対策では、手指衛生、衛生的手洗い、PPEの着脱、清潔・不潔の区別、廃棄方法など、臨床現場で不可欠な基本動作が問われます。
知識として理解するだけでなく、声に出して説明しながら身体を動かせる状態を目指します。
OSCEのみも対応
OSCE対策のみのスポット受講も可能です
「CBTは自分で進めているが、OSCEだけ不安」「医療面接の練習相手がほしい」「四肢と脊柱、感染対策だけ見てもらいたい」という方には、OSCEスポット受講がおすすめです。
✔ 医療面接のロールプレイ
✔ 身体診察の手順確認
✔ 新課題だけの重点対策
✔ 時間制限付きの本番形式練習
✔ 実技後の個別フィードバック
✔ オンラインOSCE対策
CESが選ばれる理由
医学部生一人ひとりに合わせた完全個別指導
1. 完全マンツーマン指導
集団授業では質問しづらい内容も、1対1ならその場で確認できます。
2. 大学別スケジュール対応
CBT・OSCEの実施時期や課題構成に合わせて、個別に計画を調整します。
3. 通塾・オンライン対応
福岡本部への通塾に加え、オンライン指導により全国の医学部生が受講できます。
4. CBTとOSCEを総合対策
知識・技能・態度をバランスよく仕上げ、臨床実習につながる学習を行います。
こんな医学部生におすすめです
☑ 2026年度にCBT・OSCEを受験予定
☑ CBT対策を何から始めればよいかわからない
☑ 前学年までの内容を忘れてしまった
☑ 問題演習をしているが得点が安定しない
☑ OSCEの実技練習を個別に見てもらいたい
☑ 医療面接や身体診察の流れに不安がある
☑ 四肢と脊柱・感染対策の対策方法が不安
☑ OSCEだけスポットで受講したい
☑ 地方在住で近くに医学部専門予備校がない
☑ 国試CBT化を見据えて早めに学習習慣を整えたい
逆算スケジュール
試験までの残り期間別 対策イメージ
半年以上ある場合
基礎医学・臨床医学・社会医学の復習を計画的に進めながら、CBT問題演習とOSCE実技練習を段階的に行います。
3〜5か月の場合
頻出分野・重要分野を優先し、得点につながりやすい内容から集中的に対策します。OSCEは自大学の課題構成を確認します。
試験直前の場合
弱点の最終確認、頻出事項の整理、OSCE本番形式練習を中心に行います。OSCEのみのスポット受講も可能です。
CES医師国試予備校の個別指導
CBT・OSCE対策から進級・国試対策まで一貫サポート
2026年度のCBT・OSCE対策では、共用試験の公的化、OSCE課題範囲の変更、医師国家試験のCBT化を見据えた学習設計が重要です。目的に合わせて、以下のコースもあわせてご確認ください。
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制度変更に関する参考情報
共用試験や医師国家試験CBT化に関する公的情報は、以下の公式ページもあわせてご確認ください。
FAQ
よくある質問
CBT対策だけ、またはOSCE対策だけの受講はできますか?
はい、可能です。CBT対策とOSCE対策を組み合わせた受講はもちろん、OSCEのみのスポット受講にも対応しています。
2026年度のOSCEでは「四肢と脊柱」「感染対策」も対策した方がよいですか?
自大学で実施される可能性がある場合は、早めに対策しておくことをおすすめします。大学によって課題構成が異なるため、試験要項や大学からの案内を確認したうえで、必要な課題を重点的に練習します。
オンラインでもOSCE対策はできますか?
はい、可能です。医療面接のロールプレイ、身体診察の手順確認、声かけ、時間配分のチェックなど、オンラインで対応できる範囲で個別に指導します。
医師国家試験CBT化への対策もできますか?
現在、医師国家試験のCBT化に向けた検討・研究が進められています。CESでは、共用試験CBT対策の段階から、問題文・検査所見・画像などを読み取り、根拠を持って判断する学習を重視します。
試験直前からでも受講できますか?
可能です。残り期間に応じて、重要分野の確認、頻出事項の整理、OSCEの本番形式練習など、短期間で効果が出やすい内容を優先します。
どの大学の医学部生でも受講できますか?
はい、オンライン指導により全国の医学部生が受講可能です。大学ごとのCBT・OSCE日程や課題構成に合わせて対策を行います。
この記事の監修者
岩崎 陽一 Yoichi Iwasaki
株式会社アクト 代表取締役|CES医師国試予備校 代表
医師・歯科医師・薬剤師国家試験予備校「CES」、看護師・心理師・獣医師国家試験予備校「Meg」、医学部専門予備校「PMD」を運営する株式会社アクトの代表取締役。医療系国家資格の受験指導に長年携わり、医学部生・医療系学生の学習支援に取り組んでいます。
CES医師国試予備校では、暗記に偏りすぎない理解重視の個別指導を方針とし、CBT・OSCE、進級試験、卒業試験、医師国家試験までを見据えた学習設計を行っています。
まずはお気軽にご相談ください
2026年度のCBT・OSCE対策は早めの準備が重要です
CBTの学習計画、OSCEの実技練習、OSCEスポット受講、オンライン受講、費用など、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。医学部生一人ひとりに合わせた最適な対策をご提案します。
営業時間:月〜土 8:30〜22:00 / 日・祝 10:00〜18:00 TEL:0120-406-707
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